JavaBeansなになに?
JavaBeans は、ときどき使われているのを目にすることがありますが、仕様が日本語化されていなかったり、雑誌で中途半端に説明されていたり、断片的な情報だけでは実体が何者なのか、なかなかわかりません。
WindowsのActiveXのようなもの、らしいのか、どうなのか、だいたいどんなものか、ということしかわからないですね。シリアライズできるとか、set、getメソッドを使うとか。イベントをつないでいろいろするとか。BDKというのがあるとか。というわけで、みてみましょうというわけです。
パッケージとしては、java.beansっていうのがあります。ではこのパッケージのクラスを使うと何ができるのでしょうか?
Seriariseインターフェースを使い、シリアライズ可能な構成にすること。
set/get add/removeのメソッドのセットを使いませう。これは、型チェックなどで重要だったりします。Beans以外でも幅広く使われるようになってきていますね。
JavaBeansは、作りが簡単ですが、Beanではないものとの違いはどこからなのでしょうか。直列化(シリアル化)ができないとBeanではありませんが、それ以外では? メソッドにロジックをどの程度のせてもいいか、などなど。
java.beans.Beansクラスでいろいろできそうです。BeanContextっていうのも何・・・とか。
はてはて。