
Java 2 SDKだけでは、環境変数などの設定がいろいろと面倒です。統合開発環境を使って、そんな手間をなくしましょう。
NetBeans IDE 5.0 となり、J2SE 5.0上で使えるようになりました。
いろいろ作れるようなので、ジャンル別などに分けられればいいかな。
J2EEに同梱して配布もされているので、5.5 Beta 2を使っていても特に問題はないと思います。
NetBeans 5.5 Beta 2の場合
必要なソフト
あればいいソフト
のJ2EE環境に対応していた。インストール後に気楽に追加可能なようだ。NetBeans IDEにはTomcat 5.5のバンドル版も入っているのでServlet/JSPだけ開発するのなら別に用意する必要はない。
NetBeans IDEは、Java SEとJava EEに対応しています。まずはJava SE 5.0をインストールしておきましょう。
J2EE SDKにもNetBeansが入っていますが、最新環境をそろえるという意味で、別々にインストールした方がいいかもです。
入門する方法 不明 とりあえず使ってみよう
できること Webアプリケーションのお気軽開発など
とりあえずドキュメントはいろいろありそう。
Tomcat用とBluePrint用などにわかれているようです。どのような違いがあるのか、まだよくわかりません。
ディレクトリの構造が、なにやら複雑ですね。
Servletで、out.close() するのは、やっぱりどうなんだろう。その他ServletやJSPの初期値については細かな間違いが気になるところ。
5.0をあとから Sun Java System Application Server と連携させる方法があったようだ。5.5では標準で対応しているので気楽。
http://www.netbeans.org/kb/50/quickstart-webservice_ja.html
ソースとclass が別ディレクトリになっているのは、NetBeans系としてはそのままかな。
複数プロジェクトを作っていると、メイン以外のプロジェクトを気軽にビルドできない。なんとかしてほしいところ。
NetBeans IDEを使ってみた。
使ってみて気付いた Java Studio Enterprise との違い
これくらいでしょうか。他にもあるかもしれません。J2EE開発用にJava System Application Serverとセットになったものもありますが、あれはEJBに対応しているのでしょうか?
Sun ONE Studio 4 CEより新しいですね。日本語版があったようなので使ってみました。
Database スキーマがないようです。それ以外の違いは、あまりわかりません。
[しいしせねっと]