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mozillaのお部屋

mozilla.org関係の情報です。
バグはBugzilla日本語版に報告しましょう〜(^-^)

はじめに?

ん〜、ばらばらとしてる・・・まとまらない〜。助けて。
1つ1つに対する資料が膨大すぎて、わけたくないんですね。分けると更新が面倒で・・・(^^;
Netscape 4.7系までのclassic Mozilla に関するDDE情報もあります。Mozillaでも 0.9.1以降DDEがサポートされました。


Firefox 3 beta 1

リリースされました。

で、α版というものを使っていたりいなかったりすると、いろいろ移行に障害が…やっぱりα版ですね。

移行に必要なファイルと不要なファイルをUser的Profileディレクトリから抜粋

ほしいファイル

最低限これらを退避しておいて新しくFirefox3beta1で作ったProfileディレクトリにコピーすればだいたいは移行できます。

次は、Firefox 2からそのまま移行するときにFirefox3αで追加されている余計なファイルたち

あったら消せばいいんじゃない?

bookmark の移行では、places関係がFirefox 3 で追加されているのですが、それとマージされる形でうまく移行できる時、できない時がありました。FirefoxのProfilesディレクトリを退避していろいろ試してみましょう。

書籍

Firefox 関連書籍がいろいろ発売されるようです。

特長

一部ソフト/ハードの使い方

PaSoRi (SONY ICカードリーダ パソリ RC-S310) Windows版

Netscapeには対応していますが、Mozillaには対応していないということなので、試してみました。

Program Files\Sony\FeliCa Secure Client\binにある2つのファイルを、mozillaまたはFirefoxのpluginsフォルダの中に入れます。

これでeLIO、(古いEdy Viewerによる)Edyの機能が使えます。SFCard Viewer、現在のEdy Viewerは、別アプリなのでもともと使えません。

Plug-inのソースコードは、MPLにより公開されているようです。ヘルプファイルなどを参照してください。

参考

<object> タグ対応テスト

Windows2000でちょっと調べてみただけです・・・。
IEとMozillaのobjectタグ対応度比較。NN4.7xは、objectタグに対応していません
 
  Mozilla IE5.5 SP2
HTML △(一部パターンで不具合あり) △(ファイルは不可)
Flash ○ <object data="〜"> で指定可 △ <param> 指定などが必要
Java applet ○(Java 2 対応) ○(JDK1.1ベース)
jpeg / png / gif 画像 ○ (QuickTime?) ×
mpeg / avi等 動画 ?(未テスト) ?
Real 動画 × ヘルパーとして起動
QuickTime動画 ×
WindowsMediaPlayer動画 × ヘルパーとして起動
text × ×
MP3 ○ (QuickTime) ×
その他 ?    
Bug-jp #858 に関連するものを上げています。

機能

mozillaはどこまで強くなる?どこが弱いのか?
 
機能 評価
Browser OK? XUL使わないものがほしい
Bookmark ちょっと遅い
Mail/News 使えそう
Composer もう少し?
Applet そろそろJava2対応のApplet開発もいいかも
Windows DDE 対応済み(一部?) サービス名はMozilla

どうしても、Communicator 4.xの時代は、IEが機能を追加したからとりあえずNetscapeも似たような機能を継ぎ接ぎしてゆく、そんなイメージが強かった。
新しい機能というものが、独自に考え出された割合がどこまであるのかが重要かもしれない。
追従する場合でも、中途半端ではなく、しっかり考えて設計してから・・・。

WebのSkin(テーマ)でユーザのブラウザのデザインまで変更できる?
XUL使ってできそうな気がするけど、できそうだけじゃなくて、してほしい。いや、しないとだめ。本型とか。丸いウインドウ。
ブラウザ1枚単位で変更したいっ。

FORMの自動補間機能
w3cのドラフトにあるらしいが、思いついた欲しい機能。
アンケートの時、住所や名前を毎回入力している。これを、フォーム側とデータ(XMLがいいのかな?)側で、名前の対応を決めておいて、一回ダイアログで問い合わせたり、ボタン1つ押せば埋めてくれる機能がほしい。
Cookieもそれに近い利用方法ができるが、あくまでも1つのFORMやサーバの中での繰り返し利用に閉じた考え方である。
最近のmozillaでは、パスワードの記憶ができるようになっている(^-^)

ボタン下の履歴機能は搭載された。
サイドバーにも搭載。いいかも。

XMLのツリーウィジェットを使ってHTMLヘルプは作れるかも?
CCKは楽しいぞ!
ブラウザのカスタマイズを手軽に実現できるツール。まだ本格的な開発はされていないのかもしれない。Communicator4.5の頃に利用していたが、英語だったのと、ダイヤルアップの設定がよくわからなかったので、あんまり使えなかったけれど、いいものであることは確か。

FTPの分割ダウンロードに対応する?
そろそろ標準で分割ダウンロードにも対応してほしい。
Netscape Communicator 4.7に比べ、ダウンロードでの文字化け等がないのがうれしい。

プロキシ対応するのなら、多段階にSocksを通ったりできるようにしてほしい。
Socks対応ライブラリは開発してみた( ̄ー ̄)

アクセス制限機能を充実させる?
速くなる?

新機能を搭載できる?
メール/ニュース/AIMを外せる?

メール/アプリケーション連携
少し間違えば、ウイルス騒ぎになってしまうかもしれないが、エージェントの開発には欠かせない。
メールはほぼ唯一のプッシュ型メディアではないかと思われるので、メールを受け取って、メールを読んで何かを処理するソフトウェアというものが、Webブラウザに搭載されていたらと思う。桃井さんもmozilla.party.jpでポストペットのようなって言ってたけど、その前からもっと大きな可能性を持つものとして考えています。(隠してたけど、やっぱ隠すのはやめ。)

メールではないところから取得するには?
サイドバーのように、常にチェックするWebからも、同様の連携機能は実現できるかもしれない。

翻訳ソフトは、Webとブラウザの間に入って似たようなことをしているのかもしれない。

mozillaをmakeしよう

和訳されたmozilla.orgのドキュメントがあります。

もぢらの作り方

mozillaをmake する方法をmal さんがメモしてたので、ここに残してみます。
オプション指定無しに build すると debug build になるんで、下手すると 2GB 近くまで脹れあがります ^^;

例えば Linux で bash 、ソース展開したディレクトリを mozilla とすると

cd mozilla

MOZILLA_OFFICIAL=1
export MOZILLA_OFFICIAL
BUILD_OFFICIAL=1
export BUILD_OFFICIAL
# これらで Build ID が指定される

./configure --disable-tests --disable-debug --enable-optimize --enable-crypt
gmake -f client.mk build

で、build したあと

cd xpinstall/packager
MOZ_PKG_DEST=<パッケージを作りたいディレクトリを指定>
export MOZ_PKG_DEST
make dist

で MOZ_PKG_DEST に指定したディレクトリに mozilla-i686-pc-linux-gnu.tar.gz が出来ます。

他のプラットフォームの場合は
http://www.mozilla.org/build/distribution.html
か build してできる mozilla/xpinstall/packager/Makefile
辺りを見れば分かるんじゃないかと。

もぢらの開発に加わりませう
www.mozilla.gr.jp の私のページ

もぢらのソースを読もう

ただmakeするだけぢゃつまらないので、どんなことが書かれてるか、読む読むぞと。
  1. ソースリストを手に入れるのだ
  2. 解凍ツールをそろえやう

  3. tar.gz形式の解凍は、Windowsだとあんまり一般的じゃないかな・・・。
    Mozilla.orgからリンクされてるCygnusというツールを入手すれば、解凍ソフトが手に入る。
    (↑のwin32.html参照)
    ほかにも、tar.gzに対応したツールはVector等で各種公開されている。
  4. 読もう

  5. mozillasrc配下に、移動する・・・。

ソースコード解析

ちょこっとだけはじめますか・・・
M17のソースコードをベースにしてみる。

まず、自分の興味のありそうなところを、ここかな?と思って開いてみる。
ソースコードを少し読んで、わからないクラス・関数が見つかると、その名前でファイル名を検索してみる。
その繰り返し?

中身は、基本的にJavaのクラスの作り方によく似ている。

参考資料
原文    http://www.mozilla.org/docs/source-directories-overview.html
和訳    http://www.mozilla-japan.org/docs/source-directories-overview.html
機械訳 http://sites.netscape.net/siisise/mozilla/docs/source-directories-overview.ja.robo.html
日刊アスキーLinuxの加藤さんの記事
IBM developerWorksの mozilla.party.jp 記事

バイナリコード解析?

バイナリコードの中にも、いろいろ興味深いカスタマイズ可能な部分があります。
mozdev-jのMLに流れた中から、少しずつでもまとめてみようかと。

ほかほかの参考になるところ

 Mozilla のメニューのフォントを変えよう

Profileの中身

どこかに資料があったような。

まぁとりあえず、思い出せるものなどなど。Mozilla Firebird編?

IRCの集い

mozillaの活動は、主にメーリングリストとIRCで意見交換が行われています。
IRCは、CHOCOAなどのIRCクライアントソフトで、irc.mozilla.orgに接続し、チャンネル#mozillaZine-jpに入ってください。

メーリングリストは、mozilla.gr.jpでmoz-usersが稼働中です。


翻訳してちょ

一部Webを翻訳したので公開する。 和訳プロジェクトに訳のあるものは消していく。

その他の機械訳もmozilla/配下に置いているので、正式訳の参考に利用してみてください。
翻訳者募集〜。
詳しくは、和訳プロジェクト参照ぅ
RFCも翻訳しよう(^^)

mozilla.org 機械訳なひととき

私が暇なときにmozilla.orgのWebをただひたすら機械訳したものです。訳の正しさについては、保証しません。
翻訳は楽に進めて、どんどんもっと主要なプロジェクトに参加しましょうってことで(^^)
今必要なのは、翻訳の質より量なのかもしれません。ある程度意味を理解できるところまで訳せばそれ以上細かな部分は全体がそろってから行っても遅くはなく、まず全体を見渡して本来の開発作業がはじめられることが肝心です。

mozilla.org 和訳プロジェクトでの翻訳の参考程度にご利用ください。
圧縮ファイルは、時々作ってます。
この翻訳は、翻訳ソフトを利用していますが、翻訳ソフトのこのような利用方法について利用可能かどうかの確認は取っています。
東芝のThe翻訳プロフェッショナル v5.0と、一部mozillaのWeb翻訳ツールを利用しています。

リンク先は、翻訳ソフトの仕様上、全て英語版にリンクしています(^^;

拡張子
.ja.robo.htmlが機械訳、
.ja.htmlが、私が和訳プロジェクトで公開している和訳です。
一部そうでないものもあるかもしれません。

mozilla.org編だけではなく、
Bugzilla編もあるかも。

ツリー作る? ディレクトリ見て・・・(^-^;


mozilla.gr.jp立ち上げ
Last Update 2000.8.27

mozillaの日本語Webサイトが7月に有志の手により立ち上げられました。
ここでは、それまでの様子を簡単に紹介します。

はじまり
日本のmozillaに関する活動は、それまでバラバラで行われてきました。
メーリングリストでmozillaに少しずつ加わっている人が集まり、日本のmozillaドメインを立ち上げようという話になりました。そうしてできたのが、mozilla.gr.jpです。

当初は、mozilla.party.jp に向け、準備をしようということで進められてきましたが、あまりに急な展開は間に合わず、mozilla.party.jp では、こふがたさんが mozilla.gr.jp ドメインを取得しているということを発表するに留まりました。
それを元に、mozilla.gr.jp立ち上げに参加するメンバーも徐々に多くなり、やっとサーバ組み立てへと進行します。

6/10(土) 第一回mozilla.gr.jpサーバ組立大会
この日、渋谷にてみんなで適度にパーツを持ち寄り最初のサーバ組み立て会が行われました。
私は途中からCrosswayオフの方に向かってしまったので、伝え聞いた話ですが、OSインストールがうまくいかず、止まってるようです。
私は32MB メモリーを2枚提供したのですが、それかSCSIまわりのどちらかがあやしいのかもしれません。
そのときの構成は次のようなものです。
ハード一覧
ケース 1500円 送料 1500円 たにーさん購入
マザーボード + CPU Pentium Pro(180MHz エンジニアリングサンプル品?) * 2  たにーさん持参
LANカード ふじもとさん 購入?
CD-ROMドライブ 甲府方さん持参の数台のうちの1つ
メモリー SIMM 32MB * 2 おこめ持参
FDD J&P渋谷にて購入。
HDD UW SCSI 4GB * 2 たにーさん、moneyさん持参
ビデオ S3 Trio64 2M VGA moneyさん持参

OS Vine Linux 2.0 CR

ここでOSのインストールが順調に進まず、マザーボード、メモリ、CPUなどを購入することとなり、再度組み立てが行われました。
OSがインストールされ、ネットに接続されたのですが、どうもうまく接続できません。他の機器とのIPアドレス衝突などのトラブルのあと、いよいよコンテンツの移行がはじまりました。

工事中
OSが動きはじめたところで、基本ソフトウェアのインストールをはじめてみました。まずデフォルトでインストールされていたApacheやPostgreSQLをアンインストール、ソースコードからビルトしていきます。
Bugzillaも、mozilla.party.jp のときにだいさんが公開していたものをインストールしてみました。MySQLと合わせてインストールしてみましたが、なかなか複雑な手順が必要なようです。下の方に必要なソフトや、インストール方法の和訳文などを少しまとめてあります。他にインストールできる人っていないんでしょか?(^-^;
Java環境も、私は当初から使う予定でいたので、Servlet用にTomcatなどをインストールしました。ネットワークでアクセス制限がかかっているので、Tomcatは、Apacheに組み込むまでが一苦労でした。今では活動日誌や和訳のエラー表示で使われています。
メールサーバには、当初qmailを使う予定で、私はさくっとインストールしてしまいました。しかし、メーリングリストソフトの番号付与に問題があるなど、いくつかの問題があり、ライセンスが不明なことからsendmailに変更してしまいました。
配信速度に問題がないかどうか、少し心配です。
Webの画面は、mozilla.orgの帯の文字をmozilla.gr.jp に書き換えただけのものを作って置いてしまいましたが、それがそのまま今でも使われています。
その間にたにーさんが、デザイナさんを交えて、トップページづくりを行っています。大きくMozilla.gr.jp の文字が配置されたページは、なかなかかっこいいです。

サーバ名

mozilla.gr.jp は、複数のサーバ名を持って運用されていますが、和訳文書をサーバ名を別に割り当てて公開しようとしていたところ、迷いに迷ってJapanese Translation の略のjtに決定しました。
また、その他のディレクトリ名の決定にも、あれやこれやといろいろ話し合いが行われています。

それからそれから、和訳プロジェクトで、ドキュメントの集約が行われました。これにより、今までバラバラだったmozilla.orgの和訳ドキュメントがリンクできるようになり、その有効性が確認できました。このドキュメント収集は、私が行いましたが、抜けが多かったようで、TAM猫さんが最終的に、確認とリンクの張り替えに奮闘していたようです(^^;

バナーコンテスト
mozdev-j のメーリングリスト上では、バナーの募集も行われました。
http://www.mozilla.gr.jp/banner.html に、公開されています。
公開
立ち上げから公開までの期間も長く、7月7日にJLPと同時に公開予定ということで進めていきました。このとき、まだbugzillaが移行できていなかったり、活動日誌の動作が不安定であったり、問題が山積みでしたが、一日遅れの7月8日には、順調に公開され、アクセス数もすこしずつ伸びていきました。

http://www.mozilla.gr.jp/

関連リンク

  Web BBS
NewZilla 日本語訳  NewZilla Japanese Edition  
伝説のmozilla.party.jp 1.0 mozilla.party.jp
Mozilla Watch Mozilla Watch  
Mozilla国際化ツール Mozilla国際化ツール  
mozillaの解剖 mozillaの解剖  
mozilla 相互リンク mozilla WebRing BBS
penguinstudio Penguin Studio Web Factory  

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